
自動車免許を合宿でとるか、通いでとるか、迷いますよね。
今回は、普通自動車免許をとるのにかかる時間の目安を、合宿と通いに分けて解説していきます!
・合宿で免許をとるのにかかる期間
・通いで免許を取るのにかかる期間
・合宿でとるのに向いているのはどんな人か
・通いでとるのに向いているのはどんな人か
免許取得にかかる時間の目安
合宿 | 通い |
---|---|
2週間~ | 2~4か月 |
【合宿】
最短二週間で免許の取得ができます。

「最短」二週間ってことは、私はもっとかかっちゃうのかな…
こんな心配をする方もおられるかと思いますが
心配のし過ぎです。
8割くらいの人は最短の2週間で卒業していきます。
ただし、検定で落ちてしまったり、体調不良などで休んだりすると、数日伸びることになります。
【通い】
通いで免許を取得する場合、2~4か月かかるのが一般的です。
AT車の免許取得に必要な授業数は57時限です。
授業は一コマ50分なので
例えば週3日で二コマずつとると、二か月と一週間ちょっとで免許がとれます。
忙しくて、なかなか授業をとれないという方は、半年以上かかる場合もあります。
このように、通いでは、ゆっくりコツコツと免許取得に向かっていくことになります。
通いと合宿、それぞれのメリット・デメリット
費用や必要な期間などを考慮し、通いと合宿のそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました!
通いのメリット・デメリット
【通いのメリット】
- 自分のペースに合わせて免許をとれる
- 実際に住んでいる地域の道路で運転練習をするため、免許取得後に運転をする場所に慣れておくことができる
- 自分が慣れ親しんだ土地で免許が取れる
【通いのデメリット】
- 免許の取得に時間がかかる
- 期間が長いため、モチベーションを保つのが難しい
- 自分が思ったように授業が組めないことが結構ある
【通いに向いている人】
- 学校や仕事と並行して免許を取りたい人
- 自分のペースでゆっくりやりたい人
- 長期休暇がとれない人
合宿のメリット・デメリット
【合宿のメリット】
- 短期間で免許が取れる
- 旅行気分で免許が取れる
- 比較的安い
- 合宿先で友達ができる
- 教習のスケジュールがすべて決められており、自分で考えなくてよい
【合宿のデメリット】
- 長期間にわたって拘束される
- スケジュールの融通が利かない
- 知らない土地・環境でのストレス
【合宿に向いている人】
- 長期休みに一気に免許を取ってしまいたい人
- 旅行気分で新鮮な体験がしたい人

合宿免許の予約はできるだけ早めがおすすめです
遅れると値段がぐっと上がるうえ、選択肢も少なくなってしまいます
費用の目安について詳しく知りたい方は次の記事もチェック!
【大学生】自動車免許の取得費用の相場を合宿、通いに分けて紹介!
まとめ
合宿で免許を取るのにかかる期間と通いでかかる期間、それぞれのメリット・デメリットをわかっていただけたかと思います。
自分に合った方を選んで、後悔のない選択をしていただければ幸いです!
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