
こんにちはまりもです。
今回は、新大学生に向けて、教科書を焦って買うべきでない理由を解説していきます。
大学生にとって必要不可欠なものといっても過言でないのが教科書です。
しかし、自分のとる予定の授業のシラバスに書いてある教科書を、実際に授業が始まるまでに買うと、損をしてしまうことがあります。
その理由は単純で、授業によっては教科書が無くても特に問題がなく、せっかく買った教科書があまり活躍しないことがあったり、教科書を買った授業の履修をキャンセルし、教科書が完全に無駄になってしまうことがあるからです。

授業資料が充実している授業は教科書が無くても何とかなることが多いですね
大学の教科書は中学・高校の教科書と比べ、値段が段違いで高いです。2000円を割ることはなかなかありません。
このように高額な教科書を無駄に買ってしまうことは、大学生にとっては結構痛いミスです。

実際私の本棚にも、何も考えずに買ったもののほとんど使わないままの教科書が結構あります。
もったいないすよほんと
そんな出費を避けるためにおすすめなのは、初回の授業を受けてから教科書を買うかどうかを決めることです。
【おすすめ理由①】 初回の授業で教科書を使うことはまずなく、たとえ教科書が必要な授業であったとしても、教科書が無くても大丈夫だから。また、初回の授業で教科書が必要かどうかが大体わかるから。
初回の授業はその授業の説明が半分くらいであることが多く、教科書を使ってがっつり授業が進行していくということはほぼありません。
また、授業の説明の中で、教科書が必要なものであるのか、もしくは補助的なものなのかどうかわかる場合も多いです。

初回の授業に出てみて、やっぱり必要そうだったら買う、今のところ必要なさそうだったら様子を見て、その後必要になったらその時買う、というのがおすすめです。
【おすすめ理由②】 初回の授業に出てみたら思ってた感じと全然違い、履修を取り消すことになることがあるから
大学の授業が思ってたのと違うことは多々あります。特に新入生は想像と現実とのギャップが大きいです。
前期だと5月中に履修取り消し期間というものがあり、しっくりこなかった授業や、単に行きたくない授業などの履修を取り消すことができます。
履修を取り消してしまうと、自主的に勉強しようとしない限り教科書は無駄になってしまいます。
この点からも、初回の授業では、あまり張り切らずに様子を見ることををおすすめします。
【おわりに】
大学で教科書を急いで買い揃えるべきでない理由をわかっていただけたかと思います。
本記事が教科書購入の際の参考になれば幸いです!
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